弊社は一都三県(国道16号以内)を目安に一棟収益不動産からマンションの一室まで不動産賃貸管理を行っております。

その中でも23区内にあるタワーマンション(一般的には20階建以上を指す)に関しては下記条件にて管理受託させて頂きます。

※管理をお任せ頂くタワーマンションのお部屋が20階以下でも月額990円の条件は変わりません。

賃貸管理手数料 月額990円

賃貸管理手数料については「集金賃料(家賃)の3%~5%」というのが一般的ですが、弊社ではタワーマンション物件に関しては賃貸管理手数料を一律990円/月としております。

例えば家賃15万円、管理手数料5%の場合、月額の管理手数料が7,500円となりますが、弊社がオーナー様から頂く賃貸管理料は家賃送金時にかかる振込手数料も含めて税込990円のみで、年間11,880円となります。

賃貸管理費が月額5%の管理会社と弊社のプランを比べると年間コストにして約8万円の差となって現れます。

家賃が月額40万円、賃貸管理費が5%の場合は年間コストで240,000円になりますので、お家賃が高い居室を保有されているオーナー様ほどお得なプランであると言えます。

賃借人が不在で空室の場合は、賃貸管理費は頂戴いたしません。

月額賃料管理費5%/年管理費3%/年クレビアス管理
(月990円)
150,000円90,000円54,000円11,880円
200,000円120,000円72,000円11,880円
250,000円150,000円90,000円11,880円
300,000円180,000円108,000円11,880円
350,000円210,000円126,000円11,880円
400,000円240,000円144,000円11,880円

複数管理をお任せ頂いても月額990円

弊社の場合、振込口座を一本化して頂ければ、複数戸管理をお任せ頂いたとしても管理費は月額990円になります。

振込口座が同じでもオーナー様が通帳記帳時に各居室の家賃把握のために別々に振り込みが必要になる場合は、恐れ入りますが物件ごとに990円の賃貸管理手数料を頂きます。

予めご了承ください。

なぜクレビアスは月額990円で賃貸管理ができるのか

賃貸管理費 月額990円で管理ができる理由

  • 区分マンションは一棟に比べて業務範囲が狭い
  • タワーマンションに居住される方は滞納トラブルが少ない
  • タワーマンションは空室期間が短い
  • 保証会社加入必須
  • 専有部専門のトラブル対応業者と提携し、業務をアウトソーシング化
  • クラウド管理ソフトの導入で低コストオペレーティング運営
  • 退去時の原状回復立ち合いは弊社指定の工事業者に委託
  • 更新事務手数料や契約時手数料は税別0.5ヵ月

区分マンションは一棟物件に比べて業務範囲が狭い

一棟の収益不動産の管理であれば、専有部だけでなく建物全体の管理も行うため、近隣トラブルや共用部、ゴミ捨て場の維持管理など業務が多岐にわたります。

しかし区分マンションになると原則専有部内の管理に留まるため、弊社が専有部外で起きたトラブルに関し物理的に出動して現場の状況を確認したり、改修の際には提案書を作成したり工事会社を選定するといった業務がございません。

そのため区分マンションと一棟マンションとで比べたときに管理受託中に発生しうる業務が区分マンションの方が少ないことが予想され、賃貸管理費を月額990円一律とさせて頂きました。

項目一棟区分マンション
入居募集業務対象対象
入退去管理対象対象
滞納管理対象対象
原状回復提案対象対象
緊急対応対象対象
更新管理業務対象対象
エレベータ管理対象対象外
ゴミ置き場管理対象対象外
消防設備点検対象対象外
増圧ポンプ等点検対象対象外
建物修繕管理対象対象外

タワーマンションに居住される方は滞納トラブルが少ない

タワーマンションは他のマンションに比べて賃料が高く、それに伴い経済的にゆとりのある居住者が多いため、滞納トラブルも少ない傾向にあります。

高額帯の賃貸マンションに関しては定期借家契約も一般化しており、定期借家契約にすれば、そうした滞納トラブルに関しても期限付きでリスクを回避できる仕組みとして利用できます。

また資産価値が購入後から保たれていれば、家賃収益を得た後に売却することもできるため、定期借家契約をオススメしております。

タワーマンションは空室期間が短い

管理会社として最もストレスが高まることは、オーナー様からお預かりした物件の空室期間が長引くことです。

空室はオーナー様にとってもコストであり、管理会社としても埋めるための対策を練ったり、その活動に時間をかけたりする必要があるため空室が長引くことは人的な労務コストがかかります。

物件の魅力を引き出し、客付業者や入居を検討しているお客様へ伝えることは、もちろん管理会社の仕事ですが、タワーマンションに関しては、そもそもの物件パフォーマンスが高く、建物内の相場に対して賃料が著しく乖離しない限り、比較的早期に成約する傾向にあるのも事実です。

そうした物件そのもののパフォーマンスに生かされていることを管理会社として評価し、タワーマンションを管理受託させて頂く際には、賃貸管理料を月額990円にてご提供させて頂くこととしました。

保証会社加入必須

昨今の流れとして、賃借人には入居時に保証会社に加入して頂くケースが一般的となりました。

弊社も管理物件については保証会社加入を必須として募集を行っております。

賃借人の保証会社加入一般化の流れにより、管理会社が賃借人の家賃滞納を直接回収する業務がほとんどなくなりました。

賃貸管理を行う上で、滞納回収が最も負荷のかかる労務コストであり、不確実性の高い業務となりますが、左記業務を専門的に行う業者へアウトソーシングすることにより、内部経費を圧縮しております。

専有部専門のトラブル対応業者と提携し、業務をアウトソーシング化

弊社では水回りのトラブル、ガラスの破損、鍵の紛失などに関して、1次対応が無料の専有部専門のトラブル解決業者と提携しております。賃借人が居住した状態で管理をお任せ頂いても同サービスは受けられるようになっております。

トラブルが発生し提携業者が現地に出張した際、状況を鑑みて今後被害が拡大する恐れがあり、部品の交換、特殊な作業が発生する場合は、必ず連絡が管理会社にあります。

工事費総額が5万円以下で済む場合は、管理会社の判断にて修繕を実施可能な契約形態とし、左記金額を超える場合はオーナー様に確認を行ってからの作業となります。

ただし、事情によりオーナー様に連絡がつかず、明らかにすぐに判断する必要がある場合(例えば階下漏水が起きているなど)については、管理会社の判断にて修繕工事を決断する場合もありますので、予めご了承ください。

また、状況をヒアリングしたうえで、重大なトラブルと判断した場合は、弊社も速やかに現地出動し、オーナー様へ報告いたします。

クラウド管理ソフトの導入で低コスト運営

弊社は賃貸管理を行う上で、クラウド賃貸管理システムを導入しております。

オンプレミス型の場合、導入の際に初期投下コストがかかり、費用回収に長い時間を要します。

クラウドシステムの場合は月額ランニングコストのみで済むため費用の早期回収が可能となります。

クラウド管理システムを提供する会社にも、様々なサービス会社がありますが、弊社は最もシンプルかつコストパフォーマンスに優れた会社のサービスを利用しており、そのコストをオーナー様への管理費へ反映させた結果、賃貸管理費が月額990円となりました。

退去時の原状回復立ち合い

退去時の原状回復の立ち合いに関しては、弊社指定の工事業者にて実施します。

紛争防止条例及び賃貸住宅トラブル防止ガイドラインに則り、現地にて見積もり、工事負担区分を取り決め、入居者及びオーナー様にご報告いたします。

施工単価については、ご面談させて頂いた際に施工単価表にてご案内させて頂きます。

※弊社指定の工事会社による退去立ち合いを行った後に、異なる業者にて原状回復を実施する場合、退去立ち合い業務費用として税込2.2万円を頂戴いたします。(相談のうえ一部分離発注を行う場合はこの限りではありません)

更新事務手数料や契約時手数料は税別0.5ヵ月

空室になった際は専任にて賃貸募集を行わせて頂き、成約時には契約時仲介手数料を家賃の税別0.5カ月オーナー様から頂いております。

また入居者が賃貸借契約を更新される場合は、更新事務手数料として税別0.5ヵ月の報酬を頂戴しております。

「ご成約」「継続更新」のあかつきには、そのお手数料をオーナー様から頂戴し賃貸管理事業の収益源とさせ頂いております。

まとめ

タワーマンション専門の賃貸管理プランについてご案内致しました。